もちろん大人気もなくやってます。ポケモンGO。ってバレてますよね(笑)?

私のことですから。

 

でもやってるって言っても今日やっとレベル10になったばかりでもちろんピカチューも

ニャースもまだGETできてません的なダメダメトレーナーです。ヒトカゲだけ可愛がって一生懸命育ててます。

 

しかしこれは本当にかなり不公平なゲームで、毎日駅まで歩いて、トラムとか乗ってシティに通勤、通学すればあれよあれよと経験値がたまり様々なストップとポケモンをGETになるでしょうが、私のように週5日ほぼ愛の巣セントキルダ界隈から一歩も出ないようなプレーヤーはレアポケモンと出会うことも、歩行距離を稼ぐこともできません。。。。。。ホント、フェアじゃないぜー。

 

しかし、それでも、これ始めてええこともいろいろあります。

 

まず、最近スーパーマリオばかりやってるうちの4歳のガキが、「ポケモン行こか?」といえば近所の公園や店にすぐ付いてくることです。これまではグズグズして出るまでかなり面倒だったが速攻来てくれる。

 

後は、自分も、すぐそこだが街中まで行けば、ストップが山程あるので(そこはまだ恵まれてる)、例えば家でコーヒー飲むところをあえて2回くらいカフェまで出たり(徒歩1分ですが)、2日に1回の銀行の入金を毎日行ったりして前より外に出てる。そしてカフェのお兄さんとスーパーのおっさん、いつも行く銀行のお姉さんとポケモンの情報交換をしてよりソーシャライズしてます。

 

そういえば今日も銀行に行ったら、久々の60くらい前のおばさんの銀行員がいて、「この間日本旅行から帰ってきたよ。あれ、でも日本語の単語忘れちゃった」って言うから、

 

「この日本語は覚えてるやろ?PIKACHU!」って冗談で言ったら、「WHAT?WHAT DOES IT MEAN?」とか言うから、「POKEMONだよ、POKEMON。PIKACHU知ってるでしょ?」

って言ったら、「私を何歳だと思ってるの、POKEMONには興味ないわ。だからPOKEMONのことは一切知らない。ほんとに興味ないんだからどんなLOOKSなのかももちろん知らない」って言われた。笑いながらだが。

 

わしはこう言ってやった。「でもMICKY MOUSE知ってる?どんな顔か?」「YES」「でもあなたMICKY MOUSEに興味ないよね。みんなPIKACHUに興味なくてもPIKACHUは知ってるもんなんだよ。」

 

って言ったら超受けてた。(笑)

 

真面目な銀行員の方とそういうアホな会話が楽しめるのもこのゲームのお陰なのだった。

 

人生は短い。アホらしくてもブームにはわざと乗って流れ流されるのが今の時代を生きるということなのだ。

 

 

いや〜〜〜寒い。そして雨ばっかり。

 

子守の日とかほんとに連れていくとこがなくて困る。

子供は元気で走り回りたいのに、公園なんて雨だし寒いから行きたくないし、

その日晴れても前の日に雨とかで遊具は大体濡れてる。

ショッピングセンター行ったら、どうせおもちゃせがまれたり、ドーナツやアイスを

買わされる地獄ループに必ず陥るし、、、、。

 

そして家も寒いしやることないし、、、。いやいや今年は違う。

 

ラウンジにRINNAI様のガスファンヒーターが来たのです!!!

いやー、これは暖かいわ。前あった全部の部屋に無駄に風が出るセントラルヒーティングみたいなエネルギーの無駄はないし、埃もでない。エアコンより断然暖かいし、なんせガスのほうがだいぶ財布に優しい。

 

RINNAI様は日本にいる時から好きだったが、こっちでいろんなヒーター使ってみると

RINNAIのヒーターのすごさがわかる。日本の会社の暖房機は優れている。エアコンもそうだ。

DAIKINなんてダントツいい。中韓製より絶対優れてると思う。

 

テレビとか携帯とかああいうのはもう日本の会社はかなり瀕死だが、こういう超実用的な

ヒーターとか、あとRYOBIとかの道具系、OMRONとかの医療機器、海外出ると日本の

ものの質実剛健さ?はまだまだ恐るべし。こういうところは今流行の右翼的にならざる負えない。。。

 

そして全く話を記事のタイトルに強引に合わせていくが(笑)寒い時はやはり鍋!

鍋の王様と言えばやはりカニさんだが、残念ながらAUSのカニさんはいまいち。何故だろうか?いいカニさんがあまり居ない。身がしまってないんだろうな。

 

しかし近年大流行のコストコ様にアラスカからやってきたタラバガニの親戚っぽい、

日本のタラバガニみたいな味にかなりちかーいカニさんが手に入るのだ!しかも

めちゃでかいのに激安。これで何回か鍋をやってみた。

 

カニ大先生!と呼びたくなるくらい肉がつまった。味噌も入ってるカニ先生でした。

これで今年の冬は余裕で過ごせます。

RINNAI先生、タラバガニの親戚先生、ありがとうございました!

 

またまたひとりポエムのお時間です。

 

スーパーマンやバットマン、スパイダーマンは勧善懲悪ものだ。

 

正義が悪を倒し、味方が敵をやっつける。こっち側のいいやつとあっち側の悪いやつだ。

 

日本の一番人気のマンガやアニメには伝統的にこういう西洋のわかりやすい設定じゃないものが多い。

 

ドラえもんは不良品のロボットでのび太は昼寝ばかりしてる勉強もスポーツもダメな主人公。

 

ガンダムのアムロはすぐスネて、ガンダムに乗りたくもないのに乗せられていつもなんで戦わないといけないのか悩んでいる。エバンゲリオンも主人公がいつも悩んでる。

 

アンパンマンとバイキンマンもいつも戦っているように一見見えるが、本当はただじゃれ合ってるいるような関係でいつも共存している。正にパンとカビの関係。パンは発酵させないとパンにもなれない。

 

本当の東洋思想は一元論である。自分が全体で、全体が自分だ。敵は即味方であり、味方は即敵。

前があるおかげで後ろがあり、光がなければ影もそもそもない。

 

昨日、NHKのストレス特集を見た。今、世界中で流行しているストレスを減らすマインドフルネス瞑想を頑張って日本に紹介していた。

 

ものすごく疑問と情けなさを感じた。日本は元来紛れも無い禅の国だ。東洋思想が文化に根付きまくってる。さっきのアニメにでさえだ。

 

ストレスを敵と考え、二元論で減らしたりなんとかしようとしている欧米人的なんちゃって東洋思想を日本に紹介したいのだろうか??ロックンロールは欧米が一番だが、東洋思想はそうじゃない。

 

マインドフルネス自体は悪く無い。だがそれを二元論を目的に利用しようとするのは本末転倒なんである。

 

それを一元論として使った時、初めてすべてのことは自ずと流れていくのでなかろうか。

 

そんなことをNHKスペシャルみて考えた。日本の公共放送のプライド持ってほしいなー。

 

 

 

 

 

 

あれは3年くらい前だったろうか。

たまに行くオーガニックショップでKONBUCHA?なるものが黄色とか緑のジュースみたいな

感じで冷蔵庫に並んでいた。

 

その当時は友人と「ガハハハ。バカだなー。昆布茶って日本では昆布の塩っぱい茶だぞ。こんなカラフルな色のジュースにしてどうすんだよー。イッツソー・ウィアードー。ガハハ」

とか言ってたのを覚えている。しかしそのKONBUCHAはその後あれよあれよと、至るところのオーガニックショップ、ヘルスショップに増えつづけ、去年くらいからは、結構「生KONBUCHA」みたいな感じで瓶売りだけじゃなく、そのままそこで生ビールみたいに飲めるスタンドとかある店も増えてきた。

 

そして1年前くらいだろうか、あまりにも昆布茶昆布茶?定員が試飲を勧めてくるので、

「YEAH?昆布茶?YEAH?I am A JAPANESE。I KNOW 昆布茶 WELL。I CAN TRY YOURS!」とかバカなこと言って飲んでみたら、全く昆布茶の味がしない!それは微炭酸のまずい

ジュースの味しかしなかった。意味わからんーなー。それでそこにあるKONBUCHAの説明書の紙を読んだら、なんと、古代中国発祥の発酵食品でアジアでは何千年も飲まれてきてすごく健康にいいとか書いてる。そんなアホな!と思いながらそのままスマホでKONBUCHAをググってみると、まさかのびっくり展開、日本で言う「紅茶キノコ」のことらしい。

 

そう、紅茶キノコってあの紅茶キノコ。わたしも今年40なので、あの昭和の頃のおかんの世代の日本中の主婦がみんなハマってすぐブームが終わったあの謎の発酵食品「紅茶キノコ」は覚えている。最近アメリカあたりでブームが始まって、そこで全く意味不明だがなんか適当に日本の名前がかっこいいからかKONBUCHAにしたのだろう。めちゃくちゃである。紛らわしい名前付けるなよー。本家昆布茶サマに超失礼なんである。いくら日本食ブームだからって適当すぎるだろ。

紅茶キノコ自体、適当すぎる名前だったのに、それをさらに適当にしてどうする??

 

そして紅茶キノコのこと調べたら、起源はかなり曖昧。ロシアかも?みたいに書いてる。ヘルスショップでは「古代中国から数千年の歴史が」、みたいなちょっと盛り過ぎに書いてる。WIKIでも、健康に対する証拠はないって書いてるし、全然何も証明されてないじゃないか。そういえば、日本の80年代のブームも、主婦が勝手に増やしすぎて雑菌が入るから衛生的にダメなんじゃ、、、みたいになってすぐ終わっちゃった。それが何で今頃こんなブームになってるの、ここで、、、、、、。

不思議なお話でした。

聴かないように、聴かないように頑張ってきたが、

このところ車に乗ってる時や寝る前にずっとコートニーバーネットばかり聴いている。

このアルバムは止められない。間違いなくもう既に自分の中のオージーミュージシャンで歴代NO1だ。

 

メルボルンに住んでいてロック好きなら彼女の音楽はそこら中で聴くことになるのだが、ずっとあんまり聴きたくないような気分で頑張って避けていたのだが、聴き始めたらもう止まらない。

 

何がそんなに聴くのが嫌だったのか?避けていたのか?

 

それは彼女の音楽と彼女自身が醸し出すすべてが、メルボルンのこの独特の感じそのままを純粋に抽出した感じでここに長く住む自分にとってはあまりにもRAWすぎたのだ。

 

これだけメルボルンにいるからにはもちろんある意味この街が好きだからいる。でもそれと同じだけ嫌いというか、滅入るような気持ちになる部分もある。憎愛が強くある。メルボルンが長い人ならこういう気持ちわかってくれるであろう。

 

彼女のロックはその自分があんまり好きじゃないメルボルンがダイレクトに伝わってくる音楽なのだが、それと同時にあまりにもすべてがカッコよすぎるのだ。もう既に王道ロックの名盤に入れたいくらいの完成度だ。あのグランジーなのに、ナチュラルさ満載な感じ(わざとグランジーではないという意味)、そしてスターっぽくない素人感、それなのに溢れまくる才能というわけのわからない感じがやばすぎるのだ。こんな人アメリカやイギリスでは絶対でてこない。

 

個人的にメルボルンはエセ・アーティストがめちゃくちゃ多い街だと思うが、彼女はそんな私の考えを一人だけで一発で黙らせる存在だと思う。本当にやばいミュージシャンだ。

 

コリングウッドやノースコートあたりをあのRAWな感じで彼女がうろうろしてるんだろうなと思うとメルボルンってやっぱりまだまだ深いなーってため息でるわ。

ずーっと○になるためにやってきたことがあった。
○ができなかったらもちろん☓。

これが○であれが☓。

そんな感じの2者択一式でしかいつからか物が考えられなくなっていた。

しかしあれだ、最近子守する日が多くて、4歳児と丸一日会話することも度々だが、
会話してて、予想外の答えが返ってくることが多い。

言わば、○☓の答えしか期待してなかったのに、彼からは△の答えが返ってくるのだ。
ちなみに白か黒でなくその間のグレーもあるっていうことじゃない。白か黒じゃなく、何で色の話なんかしなくちゃいけないの?みたいな感じだ。

恐るべし4歳児。考えが変な損得感情に流されなく素直すぎるのでできる技なのだ。

そしてそのコロンブスの卵的な、△の考え方、これがなんと治療するときにものすごく生きて来ようとは。。。。

まさか4歳時に治療の弟子入りすることになろうとは不覚であった。。。。

息子は4歳で英語はいまいちだが、日本語をうるさいくらい話すようになった。

誰に似たのか(笑)、壊れたラジオのようにうるさいほど一日中しゃべりまくる。
うるさいのはたまに腹がたつが、でもやっぱり3歳までのあんまり会話が成り立たない
時より一緒にいて全然楽しい。

冗談で嘘もつくし、のりツッコミみたいなのもするし、変な替え歌歌ったり、一日中ジョークを言ってる。大阪人の遺伝子はやはり強いわ。

だからまぁ、この数ヶ月私一人で息子を見る日も、前よりは楽しくなってきた。
YOUTUBEとか冗談言い合いながら見たり、一緒にゲームしたり、やっと人間の付き合いができるようになってきた。

しかし、もっと大きくなると、生意気になってきて、体も大きくなってくれば、うっとうしくなってくるらしい。。。

今を楽しむしかないか。。。。今日は二度とやってこない。。。

またポエムの時間です。

自分への覚書みたいなもんです。


長いこと「フィーリング」が大事だって信じていた。

このブログにも昔よく、「考えるな、感じろ」が好きだみたいなことよく書いていた。

「いい感じ」とか、「悪い感じ」をフィーリングで感じるのが一番大事だと思ってた。

最近、全くそう思わなくなった。
間違ってたすみません。

ブルース・リーの「DON't THINK、 JUST FEEL」好きだったのに。
これはもういいかな。

今の自分が作るなら「LET THE FEELING PASS, JUST DO IT」かな。
うん、これは我ながら即興で作ってよくできた。英語の方がいいたいこと表せてる。

今は逆に、自分のフィーリングなんて所詮バカだから、騙されないでおこうと思ってる。

本当の奥の奥の部分は本当に大事だが、その上の何重かの層にある、普段出てくる
フィーリングなんて信じちゃだめだと思う。

フィーリングなんて、海の水面みたいなもんで、ちょっと天気が変われば
影響受ける。深海の部分は動かないのに、表面だけで、動きまくってる。

そんなもの気にしてたらそら騙されるわ。


そういう一喜一憂するものに騙されないでやりたいことやらなきゃなーて、
この前の誕生日に誓いじゃないか、そんなことを考えた。
年とるのもええことも一杯あるわー。

ネットって本当にすごいと思う。

ネットのおかげで問題が、って、昔はネットなんてなくて本当によかった。って、
いう人いるが、

私は全くそういう風に思えない。

私は毎日毎日ネットに救われている。

こうして海外にいても、日本のサービスをリアルタイムで使い、
何でも買い物して、変な業者にぼられることなく、マージンとられることなく、
サービスを購入できる。
わかんないことも、うさんくさい人に聞かず、自分で調べあげられる。

店、食事、悩み、勉強、その気になれば、昔ならば気の遠くなる苦労をして得た
情報を一瞬にして得ることもできる。恐るべし。

確かに信ぴょう性がない情報もかなり多いけど、自分自信さえ、しっかりしていれば、
しかも英語が読めれば、世界の端っこの宝物のような情報にもたどりつけたりする。

はっきり言えるのは、ネットのおかげで、世界の大多数の人間の幸せの底上げが
一気になされている。しかもそのスピードはどんどん加速している。
ネガティブなことも多少あるが、ポジティブが圧倒的に凌駕していると思う。

あー、この時代に生きててよかったなー。

そう思わない人は多分、ネットの使い方の問題なんじゃないかと思う。

書いてて冷えたビールでも飲んで寝たくなってきた。

そういえば、ネットの始まりも元はといえば、アメリカのペンタゴンが軍事目的で開発したものだった。戦争目的で作ったものが、今や、世界を救っているのだ。

これもまた人間万事塞翁が馬だなー。
 

完全に自己満足のポエムです。適当に流してください。(笑)

以前から自信はあった。

できないことも沢山あったが、自分はセンスがいいと本気で信じていたし、
できると思ったことは大体思い通りの結果も出た。

だがもう一歩うやむやにして、わからないコアの部分があった。

それは、「DO」の治療を完全にやめて、「BE」の治療をしないといけないと
いうことだった。

これがわかるのに地獄をみないといけなかった。ということは本当はセンスも
いまいちだったのかもしれない。

これは全くもってテクニックの話じゃない。もっと根本的なこと。
逆にテクニックなんて邪魔になるだろう。今までもテクニックでごまかしてきたのかも
しれない。

「石」や「植物」、「動物」は、「ただそこにあって、存在している」

究極的には「人間」も全く同じだ。

本当は存在だけで完成されているのだ。一種の作品なのだ。

だから、「治療」といっても、余計なことはしてはいけないのだ。

本当は心身はほっておいても、治るものなら治る。残念ながら絶対に治りえないものもある。生物だから当たり前だ。

だが治るべきものが治らないのは、それは何かの邪魔が入っているからだ。

その「邪魔」を体からのアプローチで取り除きながら、本当は邪魔をしなければ
治ることを伝えることが私の治療だと思っている。

だから、何かをしようと「DO」しては絶対ダメなのだ。
できるだけそのままに「BE」しておかないといけない。

私はヨガが趣味のひとつだが、いかなる目的をもってヨガをしてもそれはうまくいかない。健康のためなんて考えると本末転倒だ。じゃ何のために?ただやってる。
やってる、というかもはや癖だ。これも「DO」ではなく「BE」なのだ。

矛盾的だが本当は治療も針さえも必要ないのだ。だが、多くの人が「DO」を
し続けるので針でそれを「BE」にするのだ。別に絶対針でないといけないわけではないが、今のところ自分は針が好きだし、他にそれ以上のものが思いつかないだけだ。

これが今の自分の治療の絶対的な信念になった。なったというか事実だと信じている。

自ずから銃を捨てライオンの牢屋の鍵を開けて、ライオンを迎え入れる。平気でその状態に臨む。

治療の要点はここにあると思う。

最近本当に楽しくなってきた。

人間万事塞翁が馬。

このことわざ作った人ってすごいなー。




 


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