完全に自己満足のポエムです。適当に流してください。(笑)

以前から自信はあった。

できないことも沢山あったが、自分はセンスがいいと本気で信じていたし、
できると思ったことは大体思い通りの結果も出た。

だがもう一歩うやむやにして、わからないコアの部分があった。

それは、「DO」の治療を完全にやめて、「BE」の治療をしないといけないと
いうことだった。

これがわかるのに地獄をみないといけなかった。ということは本当はセンスも
いまいちだったのかもしれない。

これは全くもってテクニックの話じゃない。もっと根本的なこと。
逆にテクニックなんて邪魔になるだろう。今までもテクニックでごまかしてきたのかも
しれない。

「石」や「植物」、「動物」は、「ただそこにあって、存在している」

究極的には「人間」も全く同じだ。

本当は存在だけで完成されているのだ。一種の作品なのだ。

だから、「治療」といっても、余計なことはしてはいけないのだ。

本当は心身はほっておいても、治るものなら治る。残念ながら絶対に治りえないものもある。生物だから当たり前だ。

だが治るべきものが治らないのは、それは何かの邪魔が入っているからだ。

その「邪魔」を体からのアプローチで取り除きながら、本当は邪魔をしなければ
治ることを伝えることが私の治療だと思っている。

だから、何かをしようと「DO」しては絶対ダメなのだ。
できるだけそのままに「BE」しておかないといけない。

私はヨガが趣味のひとつだが、いかなる目的をもってヨガをしてもそれはうまくいかない。健康のためなんて考えると本末転倒だ。じゃ何のために?ただやってる。
やってる、というかもはや癖だ。これも「DO」ではなく「BE」なのだ。

矛盾的だが本当は治療も針さえも必要ないのだ。だが、多くの人が「DO」を
し続けるので針でそれを「BE」にするのだ。別に絶対針でないといけないわけではないが、今のところ自分は針が好きだし、他にそれ以上のものが思いつかないだけだ。

これが今の自分の治療の絶対的な信念になった。なったというか事実だと信じている。

自ずから銃を捨てライオンの牢屋の鍵を開けて、ライオンを迎え入れる。平気でその状態に臨む。

治療の要点はここにあると思う。

最近本当に楽しくなってきた。

人間万事塞翁が馬。

このことわざ作った人ってすごいなー。




 

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