いやー、放置っぷりがすごいわ。雑草生えそう。

前回の記事がハロウィーンかー。ハロウィーンっていつだったっけ?

少なくともクリスマスより前だな、今日はもうバレンタインデー。

雑草がもう股下まで来てますな。

 

雑草を刈り込むため、何か書こうと思うが、平和で絶好調だと逆に書くことないのだ、これが。

 

あ、そうだ。

 

最近、今更ながらほぼ毎日ゴジラシリーズを見てる。

1ヶ月くらい前に何気に話題のシンゴジラを見てたら、自分より息子がハマりまくって、

YOUTUBEでゴジラについて調べはじめて、キングキドラやヘドラやガイガンなんかを見せろ見せろと超うるさい。今更昔の昭和ゴジラかよ。

 

しかし、ゴジラの最新作のグラフィック映像見た後に、昭和丸出しの70年台の

いかにも人間が着包み着て、組み合ってますよ、的な映画なんか見て喜ぶんだろうか?

と、素朴な疑問をもった。

 

が、5才児には全く関係ないようだ。集中力のない5才児が2時間近くの映画をじーっと見てるのだ。えらいハマり方だ。ジブリとか見せても20分くらいでどっか行くのに。。。。

お父さんに似て趣味が渋すぎるわ。。。

 

それから、毎晩のように、メカゴジラ、ビオランテ、デストロイアなどなど、80年台、90年台にも手をだしてきて、ついには3日位前、アメリカのハリウッドゴジラまで一緒に見た。

 

自分もそこまで詳しく見たことなかったのに、見てたら実はかなり面白い。

あんな何十年前に放射能で突然変異してゴジラが出てきて、原発を壊しに来るみたいな話や、遺伝子組み換えと放射能でビオランテができたみたいなとか、聞いてるとなんか恐ろしくなる。。。。

 

んー、昨今の日本の現状を考えると、かなり真面目に考えさせられるテーマじゃないか。。。

 

見続けたら本当にハマってきて、昨日はゴジラの音楽を車で聞きたいというのでサントラを用意したら、このサントラがまたフルオーケストラで超かっこいい。70年台のサントラベスト版にはサイケデリックロックぽいのも結構ある。何なんだ、このゴジラ音楽のセンスのよさは。。。。

 

いやー、子育てめんどいけど、いい発見もあるなー。

明日はどのゴジラ見ようかなー。

このハロウィンってやつは、宗教的儀式かと思ってたが本当は一体なんなんだろう。

 

もうかれこれ長く住むことになったここオーストラリアも2,3年前までハロウィンなんて祝ってる人は超少数派だったような気がする。

 

しかし5年くらい前にもバラクラバに住んでいるときは隣の子供がお菓子をもらいに来たりしたが、アメリカンなユダヤ人とかはアメリカに影響を受けてちらほらその当時からハロウィンをやっていた覚えがある。て、ことはおそらくまたバレンタインやクリスマス的な、商売になるから世界で流行らせてやれ!って感じでユダヤ人の何者かが頑張って広めてるんだろうなー。

 

でも、「そんな商売人の陰謀に乗ってはだめ!踊らされるのはバカらしい!」なんて一切思わない。

歴史の浅いこの国はそもそも七夕から盆踊りから地方の秋祭りからいろいろある行事があんまりない。あっても大して面白くない。だからこういう踊らされるイベントでもいいからできるだけどんどん作ってほしい。

 

実際、去年も今年も軽く子供を仮装させて、ハロウィン祭りに行ったが、ええ感じ。和気あいあいとして商売でもなんでも子供が楽しめればそれでいいじゃん。

 

つうか、こういうイベントでもないと、毎日があんまり平凡すぎて、いつものルーティンすぎて、このブログ全く放置になっちゃう。間がたまに空いてしまうのは書くことすらないってことなのだ。何も書くことないほど平和といえば平和なのだが、、、。

 

まぁ、ついでのブログだし、読んでもひとつもタメになることは書いてないので、ま、いいかー。

 

そういえば、この「ま、いいかー」的な発言を癖みたいにしてるのだろうか、うちの息子が最近妙に、「ま、いいかー」を連発するようになってきた。こんな教育でいいんだろうか、、、、。

ま、ええわなー。

ここんとこ、コーヒーの話しか書いてないが、他のメルボルンのいいとこも書いてみる。

 

やっぱりカフェ以外で、長年住んでてメルボにめちゃ影響受けてきたのは何と言っても

PBSラジオでしょう!TRIPLE Rも捨てがたいが、PBS 1067FMはワシの長いメルボライフには不可欠だった。家ではずーっとラジオついてるし、車でもCD以外の時間はPBS。

 

2年くらい前日本に長く帰った時も、日本で全然いいラジオ局なくて、ネットでアメリカとか欧州のFMを漁ったが、このメルボのPBSほど「グーッっとくる」ラジオはついぞや探せなく、日本でもネットでよく聞いていた。

 

平日の寝る前特に11時くらいからはほぼ絶対かけながら、本読んだり、ネットしたり、筋トレしたり、BGMは必ずPBSだ。今もちょうどかかってる。火曜のこの時間はファンキーなオーガニックビートがかかってる。深夜にぴったり心地いい。

 

このラジオは今はフィツロイに放送局があるが、昔はバラクラバにあったらしい。何よりすごいのが、完全にインデペンデントラジオで、変な策略で日本のラジオみたいにつまらん音楽を全く流してないのがいい。そういえば、昔ジャズ好きのユダヤ人のおじいちゃんの患者さん、毎週治療に来てわしとジャズの話ばかりしてたが、(彼は山下洋輔のことまでよく知ってたマニア)後に、PBSのジャズ番組のDJやってた。あの人も完全に趣味でやってたなー。まじであこがれる。

 

そして寝る直前にこういうジャジーでファンキーなビート聞きながら、最近はまりまくってる濃ーい自作コーヒーをこの1週間くらい毎晩飲むのがたまらん。なぜかよけいに眠たくなる(笑)そしてよーく眠れる。朝もばっちり目が覚める。2年くらい前、ちょっとカフェイン飲み過ぎたら全く眠れなかったのは何だったんだろうか。人間の体はこれほどまでに変わるのか。花粉症まで今だにほぼ出ないし。鍼灸好きだし、愛してるし、治療も格段に進歩してると思うが、なんかどんどん王道の東洋医学から逸れてきて、一般受けしなさそうな独自の健康感をすっかり持つようになってしまった今日この頃、、、どうしたものだろうか、、、。この面倒くさい超現実主義は絶対治りそうにない、、、。こういう性格自分でも嫌になるが仕方じゃないじゃん。

 

今も妙にかっこいい曲が流れてる。12時になったかー。次の番組。サイケデリックかー。火曜の12時。覚えておこう。

そういえば、このところ、最低一日2杯は家でコーヒーを飲んでいる。

 

朝起きてすぐと夕食時だ。

 

前にも書いたが自分はメルボルンでは基本カフェに行ってうまいエスプレッソ飲むくらいしかこの街を楽しめない。ご飯はいつものベトナム、マレーシア料理があるが、それも無理やりの楽しみであって、基本この国のご飯はあんまりおいしくない。世界最強にご飯がおいしい日本と比べるべくもない。肉と野菜という素材自体がいまいちだから厳しいよ。

 

しかしこの街のエスプレッソのレベルは本当に高い。他のことは知らんがコーヒーに関するこの街の人間の向上心は一体何なんだろう?ただのカフェイン中毒ではないだろう。

 

メルボルンのスタバがほぼ絶滅寸前なのを見てもアメリカよりは断然レベルが高そうだし、イタリアは逆にみんなコーヒーに砂糖入れて飲むって聞いた。しかもイタリアのコーヒーのスタイルもサードウェーブが来る前の昔のコーヒーからそんなに脱却していないらしい。そんな中、たまにメルボルンのCBDとか行くとびっくりする。スペシャリティーコーヒーなんて売店っぽい店でもやってるし、まともなカフェならどこでも、ハリオとかコーノとかの道具でドリップしてるし、エアロプレスとか新しいのも飲める。メルボルンはコーヒーに狂ってる。ドリップはまだまだ日本に追いついてないがこのペースだとそれも時間の問題である。

 

こんな環境でうまいコーヒーを楽しまないのは本当にもったいない。しかしコーヒーは日に5杯も6杯も飲めない。それなら家でもできるだけこの贅沢な状況を楽しもうということでうまいカフェを見つけたら豆をそこで買ってそれを飲むことにした。これが、あれだ、意外と安モンのマシンでテキトーな技術でも店で飲むのとそこまで変わらないような味になる。やっぱ焙煎具合とブレンドが一番大事なのね。

 

ま、そんなわけで、わざわざ外国まで出てきて文句ばっかり言いたくなるが、なんかここにしかないすごいものもたまーーーーにあるので、それを楽しもう!ということが言いたかったのよ。

 

天気もいい、暖かくなってきた、それに何といっても花粉症が全然でないのでこの3週間くらい起きてすぐ早朝散歩している。

 

しかし家から出るとすぐ徒歩1分でカフェ地獄が始まる。わしがここに住んでいる唯一の理由だ。

世界規模でもこんなにカフェがひしめき合っているエリアはあんまりないんじゃなかろうか。おおげさでなく。メルボの他のサバーブでもこんなにカフェがあるところはフィッロイくらいしか思いつかない。

 

だって家を出てすぐ海側に徒歩7、8分の市役所まで歩いていくとして順番に

 

トリーハウス、リトルウエストバリー、バッチ、ガティカ、ラヴァ、コモングラウンド、ノガ、

ラスチカス、ウオール280、グラスショップ、ラ・カフェ、コーヒーカンパニー、

ダーナ、モンクブディダルマ、ガレージ、ブルース、フィン、などなどなど

 

がすぐ思いつく。この街はそれぞれのカフェにすごく特徴があって、TPOに合わせて選べてほんと楽しいのだ。

 

しかし考えてみたらこの10年間、これらのカフェにいくらお金を落としてきただろう。考えたら恐ろしい。だがカフェ毎に思い出も沢山ある。わしのメルボ生活はカフェなしでは考えられないなー。

 

特にウォールとバッチ、モンクにはそれぞれ1000回を軽く超えて通ってる。

 

考えたらスタンプカードとかあったらよかったのに、、、、。特製カップくれるとか、、、。

 

しかし、思い出をありがとう!これからもコンシステントなコーヒーを飲みに通い続けます!

 

今日、新聞読んでたらこんなのが出てた。昨日花粉症について書いたばかりだから載せとく。

 

http://www.theage.com.au/victoria/spring-hay-fever-tipped-to-be-severe-as-sneeze-season-arrives-20160830-gr4gtb.html

 

へー。今年の冬はかなりの豪雨だったから、草がよく育って、例年にないくらい花粉が飛びまくっているそうだ。この5年くらいでは最悪の花粉症の当たり年らしい。

 

それにしても自分には今年は軽い。今のところだが。やはり治ってしまったのだろうか。

 

しかしこの新聞の花粉症患者へのアドバイスが「春は極力家から出るな」と「芝を人工芝にしろ」

には正直どうかと思った。

春が来た。とうとう来た。暖かくなってきた。

もう9月だ。

 

例年なら、せっかく雨と寒風のメルボの冬がようやく終わりなのに、自分の次の最大の悩み極度の花粉症が始まる季節なのだ。

 

自分の花粉症は筋金入りで親から引き継いだものだが、17歳くらいではじまって症状の段階を5段階であらわせば確実にレベル5のそれはひどい花粉症だった。

 

日本でも本当にひどかったが、こっちに来てからさらにひどくなった。こちらでは8月から1月くらいまでの長期間だったから、その分、日本にいる時よりひどいと言えた。

 

症状はくしゃみ1日何十回、軽い咳、かゆい目、頭痛、そして何より、微熱というか、寝こむようなだるさも花粉がひどい日にはよく経験した。くしゃみ連発の時は水で溺れるような感覚を覚え、目がかゆい時は目をアルコールで洗いたくなった。夜は鼻がつまって眠れないことも多々あった。

 

もちろん、昔から治療オタクでもあったからあらゆる治療を試した。自分にも針を刺すし、知り合いや自分の師匠で治せるという鍼師にも刺してもらうし、あらゆる漢方薬を飲んだ。西洋ハーブも沢山試した。クロレラやプロポリスやら紅茶キノコやら寒風摩擦やら水風呂やら何でもやった。ヨガは昔からやってるが、花粉症にいいという呼吸法はずっとしてた。大好物のコーヒー断ちもした。有酸素運動がいいと聞いてジョギングもした。極端な食養生もした。一時期真剣に悩んで自己催眠をかけて治そうとしたこともあった。(笑)治らなかった。

 

鍼灸は刺してしばらくは症状が多少ましになったり、鼻が通ったり、体のだるさはとれたりする。漢方薬も頓服で飲めばかなりましになるものは見つけたが、根本的に花粉症が治るというのには程遠い効果しか自分は出せなかった。花粉症治せると断言した自分の師匠のところに通ってもましになる程度だった。だから私も花粉症の患者さんをとってはいたが、絶対に花粉症を治せるとは言わなかった。数週間ましになる程度としか言えなかった。自分に刺してそうだし自分の師匠もそうなのだから仕方ない。(注意、もちろん私が知らないだけで花粉症を根治させられる先生は世の中に結構いるのかもしれません。いや必ずどこかにいると私も信じたいです)

 

しかし、去年からある方法を試したら、それも去年の8月くらいだったが、明らかに周りがくしゃみを連発して、花粉が飛んでる強風の日などでも自分がほぼ反応しなくなってきた。子どもと公園などにいく日は大変なことになるので抗ヒスタミン剤を必ず飲んで行っていたが、去年はなんと一切飲まなかった。春に抗ヒスタミン剤を飲まなかったのは成人して初めてだ。

 

しかしまだ自分でも疑っていた。花粉症は去年もあったはずだが、自分にとってはハズレ年で去年は特別だったのだと。それがなんと今年もまだ何ともない。土日などボタニカルガーデンにほぼ1日いたが、2,3回くしゃみする程度だった。ミラクールが起こったとしか言えない。運転中も窓全快で、目なんて全くかゆくならない。こんなことはかつてなかった。今までも様々なものを盲信しても効果なかったのでプラシーボではないだろう。

 

だが、自分は自称超現実的な治療家だ。自分のメルボの花粉症は9月10月にピークを迎える。これから息子と公園や山などに突入していってこれが本当の治癒なのか検証したい。そして自分だけじゃなくて花粉症の患者さんにどれだけ有効なのかを突き止めたい。日曜日にはダンデノン山に突入してやろうと思う。

 

あまりに苦しんできて、いろんな療法に裏切られてきたから、心底疑い深いのだ。

 

ちなみにこの通りまだ実験段階ですが、治療に来てくれたらこの方法で治療します。針と組み合わせると今のところ自分には最強です。まだ断言するには追試が必要ですが。

 

生まれ変わったらとにかく花粉症のない人になりたかったと本気で思っていた私は絶対にこれを今年検証したいと思います!

あんまり怖がらせるのは好きでないが、ここんとこ新聞を読んでると、メルボの治安がかつてなく悪くなってきたなーって思わせる記事が多い。実際、オージーの患者さんからもよくどれだけ最近治安がヤバイことになってるかという話を聞く。

 

日本人の皆さんはあんまり新聞とか読まないのかあんまりローカルニュースを知らない。というか知らなさすぎる!めっちゃ日本のつまらん芸能ニュースとかは詳しいのに。あなたですよ!あなた!しっかりしてくださいよ!(笑)

 

一応、老婆心のため、海外で安心しきっちゃだめですよ、ということでこういうことを書いてます。EUやアメリカよりはまだまだ安全だが、日本に比べたら余裕で危ない。AUSの強盗とかの犯罪率は日本の20倍くらいある。怖がらしたくはない。でも事実なんだからしゃーないんじゃん。

てか、日本が異常に平和すぎるんだけどね。

http://www.nationmaster.com/country-info/compare/Australia/Japan/Crime

 

最近特に目立つのがエイペックス・ギャングというアフリカ系難民のグループが驚くべき頻度で車の乗っ取りと住宅街での強盗を繰り返している。エリアは関係ない。彼らの本拠地はダ○デノン辺りだが、南東のこの辺も多いし、北エリアも西エリアもしょっちゅうやられてる。あと、メル○ルン大学とかでの強盗も半端ない。

http://news.livedoor.com/article/detail/11445772/

https://www.youtube.com/watch?v=ZqmgTBBJXt8  (怖がりの人は絶対見ないように)

 

当たり前なんだが、やはりなるべく目立つ格好しないで(これがベスト。極力ドレスダウンしとく)、夜に一人で無駄にでかけないことと、無駄に他人に愛想をふりまかない、運転中は絶対ロックしとくこと、怪しげな運転とかしてる車に会ってもホーンをならしたり、かかわったりしない方がいいかも。CITYとか行ってもスマホを無駄に出したり、人の少ないレーンとかに入んないのは鉄則やなー。

 

では、勝手な老婆心、申し訳ないです。

 

何の因果か海外に居る私達、郷に入りては郷に従えで、治安に関してはちょっとだけ日本より警戒して、後は日本にないこの開放感を最大限に楽しんでいきまっしょい!

そういえば、バラクラバにまた帰ってきて半年ちょっと経ったが、一番よかったのは、モノを減らしまくったことである。

 

今回はグッと収納スペースが減ったので、物理的にモノを大幅に減らす必要がったが、特に大量の蔵書を捨てまくった。引っ越しの時に思い切って捨てられなかったような迷ってた数ある本も、この半年の間に機会をみては捨て続けてきた。

 

昔は本を捨てるのがすごく嫌いだった。せめて誰かの役にたつかもしれないので他の人にもらってもらったらと思っていた。しかもほとんどが日本から取り寄せたこっちでは簡単に買えない本なので尚更だ。

 

極度の活字中毒だったので10年以上分の小説やらエッセイやら雑誌やら、あらゆる本があったが、昔よく読んだ自己啓発とかHOWTO本みたいなのが大半を占めていた。自分は治療法本コレクターでもあったので治療の本も鍼灸の本も相当あった。専門書は金額にして相当なものになるだろう。

 

しかし全く後悔しない。逆にこの半年いいことばかりだ。毎日すがすがしい。治療ももちろん、基礎医学の本や医学辞典、治療の基礎テキストみたいなものは全部手元にあるが、残念ながら今思えばくだらない本ばかり読んできた。私には利より害のほうが遥かに多かったように思う。特定の「思考方法・HOWTO・治療法」は残念ながら本来の自由な当たり前の自然から離れていってしまい、本末転倒になる傾向にある。実際の経験・体験からのみが自由な自然を体得できるのだろう。自分は糞真面目で不器用だから思考の罠に陥ってしまうことが多々あったのだ。器用な人ならこういうことには陥らないだろうが。

 

「自由に行こう」という思考を定めたら、もう「自由」に囚われ自由でなくなるといいうものが思考の怖いとこらだ。

 

だが膨大な無駄な失敗を繰り返さないと、石の中から玉を探しだす選択眼も身につかないような気もする。つまらないものをつまらないと思うにはつまらないものにハマって痛い目に合わないといけないのかもしれない。

 

しかも今の家は収納がほぼないから、これから新しい本もモノもあんまり買えない。場所がないのだ。で電子書籍にしても、読んで気に入らなかったら速攻消すので邪魔にならない。

 

どんどん、モノもへり、コレクターのような思考の蓄積も去り、今年からはじまったこの「自分の削ぎ落とし祭り」は全く順調だ。

 

狭いとこに引っ越すの悪くないよ?

もちろん大人気もなくやってます。ポケモンGO。ってバレてますよね(笑)?

私のことですから。

 

でもやってるって言っても今日やっとレベル10になったばかりでもちろんピカチューも

ニャースもまだGETできてません的なダメダメトレーナーです。ヒトカゲだけ可愛がって一生懸命育ててます。

 

しかしこれは本当にかなり不公平なゲームで、毎日駅まで歩いて、トラムとか乗ってシティに通勤、通学すればあれよあれよと経験値がたまり様々なストップとポケモンをGETになるでしょうが、私のように週5日ほぼ愛の巣セントキルダ界隈から一歩も出ないようなプレーヤーはレアポケモンと出会うことも、歩行距離を稼ぐこともできません。。。。。。ホント、フェアじゃないぜー。

 

しかし、それでも、これ始めてええこともいろいろあります。

 

まず、最近スーパーマリオばかりやってるうちの4歳のガキが、「ポケモン行こか?」といえば近所の公園や店にすぐ付いてくることです。これまではグズグズして出るまでかなり面倒だったが速攻来てくれる。

 

後は、自分も、すぐそこだが街中まで行けば、ストップが山程あるので(そこはまだ恵まれてる)、例えば家でコーヒー飲むところをあえて2回くらいカフェまで出たり(徒歩1分ですが)、2日に1回の銀行の入金を毎日行ったりして前より外に出てる。そしてカフェのお兄さんとスーパーのおっさん、いつも行く銀行のお姉さんとポケモンの情報交換をしてよりソーシャライズしてます。

 

そういえば今日も銀行に行ったら、久々の60くらい前のおばさんの銀行員がいて、「この間日本旅行から帰ってきたよ。あれ、でも日本語の単語忘れちゃった」って言うから、

 

「この日本語は覚えてるやろ?PIKACHU!」って冗談で言ったら、「WHAT?WHAT DOES IT MEAN?」とか言うから、「POKEMONだよ、POKEMON。PIKACHU知ってるでしょ?」

って言ったら、「私を何歳だと思ってるの、POKEMONには興味ないわ。だからPOKEMONのことは一切知らない。ほんとに興味ないんだからどんなLOOKSなのかももちろん知らない」って言われた。笑いながらだが。

 

わしはこう言ってやった。「でもMICKY MOUSE知ってる?どんな顔か?」「YES」「でもあなたMICKY MOUSEに興味ないよね。みんなPIKACHUに興味なくてもPIKACHUは知ってるもんなんだよ。」

 

って言ったら超受けてた。(笑)

 

真面目な銀行員の方とそういうアホな会話が楽しめるのもこのゲームのお陰なのだった。

 

人生は短い。アホらしくてもブームにはわざと乗って流れ流されるのが今の時代を生きるということなのだ。

 

 


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